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スタッフィング作り [簡単・おいしいレシピ]


Thanksgiving Dayです

昨年の感謝祭は、ヴァージニアに住む友人Kathさん宅で10日間ほどゆっくり過ごしました。

今年は、日本でBarbaraさんに教わりながら、この日の料理の一つ、スタッフィング作りです。

「スタッフィング」とは、丸ごとの内臓を取ったチキンやターキーのお腹に詰めてローストするための詰め物です。
また、ローストチキンやターキーに添えていただくこともあります。

コーンブレッドで作る方法もありますが、今回挑戦したのは、英国トラディッショナルスタイルの、栗を使った、少し甘い仕上がりのもの。

作る工程をご覧下さい。

① パンからパン粉を作ります。
  
  使用したのは、ハワイアンブレッドで、ハニーテイストでした。
  (Barbaraさんが、ハワイに住んでいた期間が長かったからかも知れません。)
    DSC08813.jpg

  パン粉はフードプロセッサーでビーンです。
     DSC08810.jpg

② 玉ネギ、セロリ、栗を大体同じ大きさに粗みじん切りにします。
  この時フードプロセッサーを使用すると水っぽくなるので、包丁で切ります。
  が・・・Barbaraさんはアメリカ人なので・・・みじん切りカッターなるものを使用。

     DSC08821.jpg

     DSC08817.jpg

③ 鍋に1カップの溶かしバターを用意します。
  (アメリカの1カップは250ccです・・・日本と違うので注意です。)
       驚くほどのバター=美味しいけれど、太りますね

    DSC08826.jpg

④ バターが溶けたところに、玉ネギとセロリを投入。
  クツクツしてきたら、10分ほど弱火にかけます。

     DSC08830.jpg

⑤ その後、栗、タイム、マジョラム、ドライガーリック、コショウ、シーズニングソルトを加えてよく混ぜます。

⑥ 最後にパン粉を加え、よくかき混ぜながら全体に火を通して、出来上がり。


このスタッフィングは、アメリカ国内でも地域によって、使用するパン、味付けが異なるそうです。

Barbaraさんは、季節ごとの行事を大切にし、必ず手作りのお料理とお菓子を家族のために作ります[ハートたち(複数ハート)]

16歳のお嬢さんも、きっとママの背中を見ながら育ち、素敵なレディに成長していくことでしょう。

私は出来上がったスタッフィングを私はいただいて帰り、夕食にしました。

カリカリに焼いたチキンに添えて・・・異国の味がしました。
Barbaraさん、ありがとう。

     DSC08852.jpg

[ひらめき]Thanksgiving(感謝祭)は、日頃離れ離れで暮らしている家族が一同に介して食事を囲む大事な時間です。
なので、Thanksgiving Dinnerといい、Thanksgiving Partyとは言いません。

日本の行事に置き換えると、お盆やお正月と言ったところでしょうか。

私も家族と共にご馳走を囲み、楽しく語らう時間を大切にしたいと思います。  


**************

いつもご訪問ありがとうございます。
金曜日から日曜日までの3日間、プチ旅行で留守にします。
皆さんの所にお邪魔するのは、数日後になりますが、引き続きよろしくお願い致します。

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コメント 13

kei

美味しいそうです。^^

日本で「Thanksgiving Day」は流行ってます?
上海ではクリスマスの方が持ってます。
by kei (2009-11-27 00:55) 

sayudom

美味しそう~。

美味しいモノってカロリーが高いモノが多いですよね。
自宅でお菓子を作ろうと材料を並べていたら主人が驚いていました。
買って食べるだけだと気付かない材料達(・・;)
『カロリー高っっ、って思いながら食べてね(笑)』って返しておきました。

1カップの量が違うんですね!
さすが欧米?
スケールが違うわぁ。

旅行楽しんできて下さいね♪
by sayudom (2009-11-27 10:57) 

梅子

美味しそうですね^^
250ccの溶かしバターには、ちょっと驚きましたが(笑)
家族がそろって、手作りの愛情いっぱいの料理を食べられるのは
幸せなことですよね~。

ご旅行、お気をつけて^^  楽しんできてください!!
by 梅子 (2009-11-27 13:19) 

ちゃるこ

ご旅行、楽しんでいらして下さい♪
by ちゃるこ (2009-11-28 00:29) 

青苺シル子

旅行、お気をつけて行ってらっしゃいませ。
クリちゃんは、良い子でお留守番、かな?
by 青苺シル子 (2009-11-28 00:57) 

明日香

日本語で、感謝祭って言うのは知りませんでしたぁ。ThanksGiving dayは祝日の為、職場は休みです。なので前日の昼に職場でポットラックpartyをしました。丸ごとターキーをはじめ、沢山のご馳走でした。須磨子さんは外人のお友達がいらっしゃるからアメリカ式partyやイベントも、楽しめる事と思います
by 明日香 (2009-11-29 09:06) 

SUMAKO

keiさん
そうですね、日本ではあまり習慣はないと思います。
クリスマスの文化は長く、日本でも定着しているので、当たり前のように皆さんが楽しいんでいますよ。
by SUMAKO (2009-11-30 01:42) 

SUMAKO

sayudomさま
そうなんです、自分で作るとビックリするんです。
サクサクのクッキー・・・美味しい・・・なんて食べていたら、バターを丸ごと口に放り込んでいるような感じになっちゃいますもの。
でも、自分で作れば、材料も厳選し、体に安全なもの、そして食べて安心なものを家族のために選ぶことができますよね。
一番大事なこと・・・でも最近はそれができない時代になりつつありますよね。

私も、軽量カップの大きさの差をはじめて知った時にはビックリしました!
by SUMAKO (2009-11-30 01:45) 

SUMAKO

ちゃるこさま
旅先での友との再会はいいものです。
楽しかったです。
by SUMAKO (2009-11-30 01:45) 

SUMAKO

梅子さま
「Thanksgivingだから、こんなにリッチなレシピなのよ」とアメリカ人は言うのですが、日本人と比較するとやっぱり油脂類、乳製品の摂取は多いと思います。
ビックリして、カロリーを考えると、沢山食べられません!
美味しいから、危険~~~。

今回の旅は、友人と会うことが目的でした。
楽しい週末になりました。
by SUMAKO (2009-11-30 01:48) 

SUMAKO

ちゃるこさま
ありがとうございます。
旅は、心の栄養です!
by SUMAKO (2009-11-30 01:49) 

SUMAKO

青苺シル子さま
帰宅したら、クリは怒って背中を向けていました。
母が面倒を見てくれていたので、心配はなかったのですが、寂しかったのでしょう。
リンゴをむいて、一緒に食べて、仲直りをしました^^。
彼の年齢を考えると、長期間の旅行に出ることが出来ません。

by SUMAKO (2009-11-30 01:51) 

SUMAKO

明日香さま
あら~、大勢外国の皆さんと、素晴らしい感謝祭をお過ごしだったんですね。友人の祖国の文化を知ることで、少しずつ相手の心に近づけるような気が致します。
なかなか難しいのですが。。。
何でも揃うアメリカは、かえって手作りの温かみを大事にしているような気がします。
by SUMAKO (2009-11-30 01:54) 

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